理系男子の恋愛論。
つくづく、女性の洞察力はスルドイ!
と思う今日この頃です。(笑)
オタキングで有名な岡田氏の本です。
基本は対談形式となっておりますが、
・理系の男は基本は恋愛沙汰が苦手、だから恋愛はすっとばして、結婚にいこう。
・男は、恋愛ニーズがある場所に、マーケティングを行って行動するとよい。
等々、岡田節炸裂な良書です。
「あー、おれって不器用だな、恋愛関係」
って思う、理系男子の諸君には、一読のかちありの良書です。
(オイラもめちゃめちゃ参考になりました!)
恋愛っていう多角的な人間関係を岡田節で、ズバッと
解説する良書です。
元気もでますよー♪
歪んだ恋愛観の集大成
過去モテなかった人が、金や地位を得て急にモテるようになると歪んだ価値観を形成するという見本のような本。 恋愛相談で、23歳童貞に40代にはモテますよという解決法を提示しているのは笑った。おふざけとしか言い様がない。 要するに、この本は恋愛自由主義などと謳ってはいるが、その実際は著者にとって世界がこういう風だったら、地位や名声?がある自分はもっとモテてセックスできるのに、という願望を羅列した本に過ぎない。 まともに恋愛を考えたい人はお手に取らないように。
大きく言いすぎ
確実に「ラブ」と「セックス」を手に入れる鉄則と題にありますが、とくに鉄則は載ってません。 内容は最近の恋愛について、作者とゲストの対談と現代の恋愛をより楽しむための作者の提案です。 鉄則がどーんって載ってるわけではないです。作者の意図を十分理解し、経験をつめば、確実に「ラブ」と「セックス」を手に入るとは思いました。
楽しい恋愛をしよう。
この本の構成は、 1.漫画家・江川達也氏、ミュージシャン・大槻ケンヂ氏、 経済アナリスト・森永卓郎氏、漫画家・倉田真由美氏の4人を 「恋愛自由市場主義」を体現したハッピーモデルとして紹介。 この4人がオタキング・岡田斗司夫氏と対談し、 自らの恋愛について正直に語っていらっしゃる。 2.「恋愛自由市場社会には不幸な恋愛はない」 として、女性から寄せられた質問に岡田氏が 「恋愛自由市場主義」的立場から答えて、 実践方法を伝授されている。 3.今度は男性からの質問に岡田氏が答え、技法を伝えてらっしゃる。 この本は、恋愛のオンリーユーフォーエバー幻想から来る 弊害を克服し、幸せな恋愛を手に入れる為の実用書です。 小さな恋心から本気の大!恋愛まで楽しんで生きていけたら 豊かな一生がおくれそうですよね。 勿論そのためには精神の自立が必要なのでしょうが。 この本に紹介されてるようにみんなで楽しい恋愛をしよう!
最近女性向けの家族論や恋愛論が多い岡田さん
『マジメな話』のあとがきで、「人民を導こう」(笑)とかいう気持ちは失せた。だって、それなりにこの世の中輪回っているんだもんとおっしゃってました。そして『フロン』では、そういう天下国家を論じる人たちは、家庭や子育ての部分は、話す対象と見ていない、と気づいたと。そう順序だてて考えるとマーケティングを分かっているなぁ、と思います。さすが、王様。受けるところを狙っている。 『フロン』『30独身女、どうよ!?』『恋愛自由市場主義宣言』と続いているが、この考え方は『ぼくたちの洗脳社会』の具体的展開としての『フロン』のさらに個別ケースで分かりやすくしたものといった感じ。全部読むと、筋が通ってて、興味深い。 個人的には、「男は、女と恋愛はしない。恋愛は、男同士でするもんだ。恋愛が発生しない恋愛は、安心してできる。そして男同士のボキャブラリーは多い」という部分。中沢新一さんの『森のバロック』という本で、南方熊楠がホモセクシュアリティを深く研究していた部分とか、ギリシャのポリスでは、戦争に行く市民(男)同士の絆を作る儀式があったとか、それは戦国時代の日本も似ているとか、なんとなく意味が分かったような気がした。男同士が愛するのが重罪の星を描いた高河ゆんさんの『アーシアン』とかを、凄く思い出しました。 ちなみに、僕は男性ですが、岡田さんのこの類の著作は、不可避な自由恋愛社会での、ちゃんと生きていくための指南書だと思ってます。凄くコンパクトで使える思想書ですよね。コンビニエントな思想書。
ぶんか社
恋愛の取説―究極の恋愛心理テスト 30独身女、どうよ!? フロン―結婚生活・19の絶対法則 (幻冬舎文庫 お 26-1) 失われた未来 オタクの迷い道 (文春文庫)
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