性に対する考え
気持ちのいいことだからどんどんしましょうというのは,どうなのでしょうか。食べ過ぎや飲み過ぎと同じで,中庸が大事かと思います。また,性が唯一最大の問題だという考え方は理解できません。
知る必要のないこと
麻薬や覚醒剤など,世の中には知らなくていい,知る必要のない,知ってはならないものがある。セックスも同じで,こんなことは知る必要のないことだ。人間はセックスするために生きているわけではない。
幸せへの第一歩!
とても美しい、ステキな表紙。他人にプレゼントするなんて勿体無い。 寝た子を起こした、幸せへの一歩。 それは自分自身を知る事。 そして導く事。 そうやって、美しく脱皮して行こう!
セクシャリティーを、受け入れる為の書籍ですね
「性」については、汚いもの・秘め事のような感覚を持ってきたため、なかなか受け入れ難い分野でした。しかし、SEXの真実の意味は、「愛」であり、体を通して愛をコミュニケーションするという事ですよね。 だから、よいSEXをしたいと思ったら、まず女性が、女性の性について知る事が第一歩だと思いました。この書籍は、性について受け入れ、理解するにはとてもよいと思います。読んでいて抵抗感が出てくる事もありますが、これも繰り返し読む事で、少しずつ性を受け入れられるようになってくるのではないかと感じています。又、男性には、女性の繊細な性を知ってもらう為にも一読して貰えたらよいだろうと思いました。
わたしは男性ですが
ヴァレンタインのおすすめ本という特集で読んでみようかと良さそうな類似の本を3冊ほど選んで取り寄せてみたけども、女性にとっては性交をもう男性だけのものと考える時代はとっくに過ぎているし、性病についても病巣の形状までイラストを載せてあってこれには編者の気配りが良いとおもった。3冊の中では1番良いところかな。自分一人で悩んだり怖がっている女性の助力になるとおもう。イラストの描写(とくにラフなイラストのほう)と文字の大きさの割付などちょっと見づらい印象がある。単行本なのに雑誌の特集を見ている感じがする。(だが、逆にそうの方が入りやすい人口が多いのかもしれない…)しかし、なんでこういう本って男性はあごひげを蓄えているのだろうか?とても3冊を比べても全部そうなので不思議なことを発見したかのように思えた。(きっとあごのラインを描くと嫌らしくなりすぎるとか単純に描きづらいとかあるんでしょうね)。別に恥ずかしくはないけども、、やっぱりこのレビューは匿名にしておきます…
宝島社
フラワー 48H フラワー (宝島社文庫 594) GREAT LOVER―幸せな恋人になるための愛し方とSEXの方法― 幸せのSEX 男の誤解 女の誤算
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